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ガルシア・マルケスに捧げる「百年の孤独JAPAN 2008」を高槻駅前まで見に行ってきた。 美術評論家・金澤 毅さんによると[虚空の空間]として イケ・ミチコは観客に好かれようと思っていない。作品が売れるようにも努力もしていない。芸術は崇高で、美しく、哲学的でなければならないと、これっぽちも考えていない。それでも、何かを造りたい、何かを発言したい、考えはまとまらないけど、とにかく表現行為はしておきたいと、思っている。・・・・ 私はイケ・ミチコさんの展示を見ても何もわからないので彼女に訊いてみた。「これは何を表現しているのですか」? そこにはお父様がカメラマンだったので昔の写真を床一杯に敷き詰め、その上をわれわれが歩き、壁には一面に同様のものを展示してあった。じっくり見ても何もわからない展示会だった。一応記念に彼女とともに写真を撮らせてもらった。ニューヨークに永く住み、そこでも数回個展を開いたそうだが私には個展の中身は最後までわからなかった。 ただ一つ、写真に載っている昭和のはじめ頃の子供の写真は現在の殺伐とした子供の写真と違って、それを見ただけでなんだか伝わってくるものがあったのか・・・・?やっぱりわからない・・・・http://www.h2.dion.ne.jp/~oga-art/page012.html |
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